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赤ビーツといえばボルシチか、クタクタに茹でられ食感のない缶詰を想像される方がほとんどではないでしょうか?(もちろんボルシチは美味しいのですが!)

美味しい赤ビーツの食べ方は色々あります。生のままミキサーにかけてスムージーにしたり、スロージューサーで林檎やかんきつ類と合わせてジュースにしたり、焼き芋のように丸ごとホイル焼きしてホクホクのままバターを垂らしたり、千切りにしてサラダ(カッテージチーズ・ゴートチーズやナッツなどをトッピングして)にしたり、スープやリゾットにしたり、など生でも加熱しても美味しく食べられます。でも美味しいからお勧めするのではありません。赤ビーツには素晴らしい健康効果を期待できるのが何よりも大事なポイントです。

~栄養・健康のポイント~

◎赤ビーツのポリフェノールの一種であるベタレインに含まれるNO3は、体内で一酸化窒素(NO)に変換されることによって血管を広げて血流を促し、その結果、血圧を下げるという著しい効果をもたらします。高血圧改善と同様に、糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞などの原因となる『血管病』の治療にも効果があることは医学的に証明されています。(注1)

◎ 上記同様の働きにより、運動中に筋肉が必要とする酸素量を抑制する効果(持久力向上)もあり、極限に挑むトップアスリート達にも支持されています。

◎ビーツには天然のオリゴ糖も含まれているため、腸内の善玉菌を増やし老廃物を体外に排泄し、便秘解消効果も期待できます。

注1:1998年のノーベル医学・生理学賞は、「循環器系における信号伝達分子としての一酸化窒素(NO)の発見」をした米カリフォルニア大ロサンゼルス校教授ルイJ イグナロ氏等3名に、その功績を称え授与されました。

~保管の方法~
冷蔵庫の野菜室にもしくは涼しい冷暗所で保管してください。人参やジャガイモと同様、時間の経過とともに水分が抜けて触るとふにゃっとすることはありますが、腐敗したわけではありませんのでそのままお召し上がりください。乾燥を防ぐには新聞紙でくるんだり、一緒に袋に入れておくと効果的です。

完全無農薬・化学肥料不使用 ビーツ(青果)大小混合

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¥ 1,900¥ 4,300 税込

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