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ナッツを蜂蜜に漬けた、シンプルで栄養価も汎用性も高い逸品です。蜂蜜は上品な味わいでナッツの味を損なわないクローバー蜂蜜(北米産)を使用しています。

~お召し上がり方~
◎ヨーグルトやアイスクリームにかけて
◎バゲットやトーストしたパンに、バターやココナッツオイルと共に
◎チーズと一緒にクラッカーに乗せて(←とってもお勧めです!)
◎バナナをフライパンで軽くソテーして、仕上げにナッツの蜂蜜漬けをかけて(あればラム酒を少し、シナモンパウダー一振りしてください)
◎肉料理(特に豚肉やチキンのグリル)に添えてお洒落な一品に

賞味期限:製造後6カ月

~蜂蜜豆知識~
蜂蜜が非常に栄養価の高い健康食品であることは良く知られている通りです。一方、意外と知られていないのは蜂蜜は「唯一腐らない食べ物」であること。これは古代エジプトの墓から約3300年前の蜂蜜瓶を発見したところ、その品質にほとんど変化はみられなかったということから結論付けられたものです。一番の理由は80%前後の糖度にあります。カビ=腐敗菌が繁殖するためには「養分、水分、温度」 が必要ですが、この「水分」がないため腐敗菌は動けなくなるため繁殖できないのです。

また蜂蜜は甘みが高いため、同じ甘さを出すために使用する量は砂糖の約三分の1で済むのでカロリーを気にしつつ甘いものが欲しい、という方にはぴったりです(砂糖大匙3=蜂蜜大匙1)。

~ナッツ豆知識~
人類は200万年前(旧石器時代)からナッツを食べていました。 ナッツ類は、不飽和脂肪(心臓や健康に良い良質の脂肪)・食物繊維・タンパク質・カルシウム・カリウム・マグネシウム・ビタミンE等を豊富に含む素晴らしい食べ物です。
効能としては、高い抗酸化作用、悪玉コレステロール値の低下作用、癌予防効果も期待されています。

■ピスタチオは豊富な栄養素を含み、特に高血圧予防(カリウム1025mg/100g)、美容効果(ビタミンe 7.5mg/100g )、疲労回復効果(ビタミンB1)、貧血予防(鉄分3mg/100g)、生活習慣病予防(不飽和脂肪酸37.56g/100g)、便秘解消(食物繊維-100g中9.2mg)に期待ができます。

■マカダミアナッツには、植物の中では唯一マカダミアナッツにだけに含まれるパルミトレイン酸により、血管の強化、コレステロール値の正常化、中性脂肪を減らす効果が高く期待され、更に他の油と異なり脳の血管にまで栄養が届くため脳卒中や心筋梗塞などにも優れた効果を発揮します(一日の推奨量はたったの5粒!)。

■アーモンドに含まれるビタミンe(α-トコフェロール))含有量は30mg/100gとあらゆる食品の中でもダントツ。一日に推奨されるビタミンe摂取量は7-8mgであるのに対し、アーモンドをたった25g(20-25粒)食べるだけで一日分が十分摂れてしまいます。おまけに食物繊維も14.4g/100gと白米の29倍も!その他にもカルシウムは230mg/100gも含むほか(普通牛乳200gに含まれるカルシウム量に相当)、鉄分・マグネシウム・亜鉛も多く含みまさに栄養の宝庫です。

■カシュナッツは鉄分(4.8mg/100g)、亜鉛(5.4g/100g)、マグネシウム(240mg/100g)などのミネラルを豊富にバランスよく含んでいます。

■ピーカンナッツは形も味もクルミに似ていますが、クルミよりも渋みがなくまろやかです。
米国農務省は2007年に「The Journal of Agriculture and Food Chemistry」においてORAC(活性酸素吸収能力)を計測しその数値と実用性を考慮した「抗酸化物質を多く含む食品」トップ20を発表したところ、ピーカンナッツは14位となりナッツ類の中でもトップになりました。ピーカンナッツには抗酸化作用のあるビタミンeの1種であるγ(ガンマ)トコフェロールが25mg/100g含まれており、前立腺癌予防や整腸・ダイエット効果が期待できます。

■世界三大ナッツの一つであるヘーゼルナッツはその独特な風味によりお菓子との相性が抜群ですが、そのまま食べても美味しいものです。ヘーゼルナッツに含まれる不飽和脂肪酸のオレイン酸は55g/100gとナッツの中でもマカダミアナッツに次ぐ豊富さを誇ります。またビタミンeも19mg/100gとアーモンドに次いで多く含み、心臓疾患、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防に役立つ栄養成分を多く含んでいます。

ハニーナッツ(クローバー蜂蜜)

通常価格:¥ 1,944 税込

¥ 1,750 税込

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