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ビーツの特徴であるビーツレッド(赤)は、強力なポリフェノールの一種ベタレインによるものです。そのため、ビーツには様々な健康効果が期待され、古くは古代ローマ時代から食されています。近年になり(特に欧米)、赤ビーツの健康効果が再認識され、「飲む輸血」「奇跡の野菜」「スーパーフード」などと呼ばれています。(http://red-beets.com/beet/)
また、ビーツはてんさい糖の仲間で甘みが強く、天然のオリゴ糖も多く含まれています。

日本では、赤ビーツといえば、ボルシチかクタクタに茹でられ食感のなくなった水煮缶詰を想像される方が多いのではないでしょうか?(もちろんボルシチは美味しいです!)
美味しい赤ビーツの食べ方は、他にも色々あります。生のままミキサーにかけてスムージーにしたり、スロージューサーで林檎やかんきつ類と合わせてジュースにしたり、焼き芋のように丸ごとホイル焼きしてホクホクのままバターを垂らしたり、千切りにしてサラダ(カッテージチーズ・ゴートチーズやナッツなどをトッピングして)にしたり、スープやリゾットにしたり、など生でも加熱しても美味しく食べられます。

~保管の方法~
冷蔵庫の野菜室にもしくは涼しい冷暗所で保管してください。人参やジャガイモと同様、時間の経過とともに水分が抜けて触るとふにゃっとすることはありますが、腐敗したわけではありませんのでそのままお召し上がりください。乾燥を防ぐには新聞紙でくるんだり、一緒に袋に入れておくと効果的です。

農薬・化学肥料完全不使用 ビーツ(青果)1玉300~600gの中~大玉

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